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お知らせ

2021年3月18日
2018年度出版援助助成者 國盛麻衣佳氏(福岡女学院大学非常勤講師)が、2021年3月16日より、
西日本新聞の文化面に「光と闇を見つめてー炭鉱と美術ー」(全15回)を執筆されています。
また、ご著書『炭鉱と美術―旧産炭地における美術活動の変遷―』が新聞各紙、雑誌で取り上げられ
ました。
・2020年1月22日(水)付 有明新報
・2020年3月 2日(月)付 西日本新聞
・2020年3月14日(土)付 読売新聞 文化面(九州・山口地区)
・2020年3月15日(日)付 美術手帖(中島水緒氏)
・2020年3月19日(木)付 九州、山口エリアの展覧会情報&アートカルチャーWEBマガジン
             「ARTNE(アルトネ)」
・2020年3月21日(土)付 図書新聞3440号(書評 宮田徹也氏)
・2020年3月23日(月)付 宮崎日日新聞
・2020年3月28日(土)付 朝日新聞「好書好日」(書評 寺尾紗穂氏)
・2020年3月28日(土)付 書評専門誌「週間読書人」(書評 岡村幸宣氏)
・2020年3月29日(日)付 茨城新聞
・2020年3月31日(火)付 徳島新聞、福島民報
・2020年4月 3日(金)付 千葉日報 ・2020年4月10日(金)付 信濃毎日新聞、長崎新聞
・2020年4月14日(火)付 岩手日報
・2020年5月25日(月)付 熊本日日新聞
・2020年9月 8日(火)付 日本建築学会のWEBマガジン「建築討論」 (書評 長谷川新氏)
2021年1月27日
「財団概要」「役員・評議員・選考委員」名簿、「定款」を更新しました。
2021年1月18日
元常務理事 原 嘉男(在任期間1998~2011年)が1月3日に逝去いたしました(享年82)。
生前のご厚誼に深謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。
葬儀は近親者のみにて執り行いました。
2020年12月21日
11月20日(金)に企業メセナ協議会主催の「メセナアワード2020」贈呈式が浜松町コンベンションホール
にて開催され、当財団がメセナ大賞を受賞いたしました。関係各位のお力添えの賜物と厚く御礼申し上げ
ます。
 ・鹿島建設(株)ホームページ
 ・贈呈式レポート
 ・YouTubeアーカイブ
 ・賞状・トロフィー
 ・トップ・インタビュー
 ・財団賞・優秀者 受賞者一覧
2020年11月12日
理事長 鹿島昭一が11月4日に心不全のため逝去いたしました。
生前のご厚誼に深謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。
通夜・告別式につきましては、近親者のみにて執り行いました。
誠に勝手ながら、ご香典、ご供花、ご供物は固くご辞退申し上げます。
2020年11月5日
当財団は、「鹿島美術財団賞」の活動実績により、企業メセナ協議会が主催する「メセナアワード2020」
において「メセナ大賞」を受賞しました。
https://www.mecenat.or.jp/ja/wp-content/uploads/2020-No.9-1.pdf
2020年8月24日
本年度の東京美術講演会につきまして、例年どおり10月に開催を予定しておりましたが、
新型コロナウィルス感染拡大防止を鑑み、来年に延期することといたしました。
2020年8月6日
当財団では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、原則在宅勤務をしております。
当財団へのご連絡は、メールアドレス bizaijosei@kajima-fa.or.jp までいただきますようお願いいたし
ます。
関係者、助成者、申請者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2020年8月5日
夏季休業のお知らせ  期間:2020年8月8日(土)~16日(日)
2020年6月30日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2020年4月20日
当財団では、4月16日付の政府による緊急事態宣言を受け、当面の間、原則在宅勤務を実施いたします。
当財団へのご連絡は、メールアドレス bizaijosei@kajima-fa.or.jp までいただきますようお願いいたし
ます。
関係者、助成者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2020年4月1日
例年5月に開催しております、鹿島美術財団賞授賞式・2020年助成金贈呈式並びに研究発表会
につきまして、政府の要請による新型コロナウィルス感染拡大防止を鑑み、秋以降に延期または中止する
ことといたしました。
2019年11月21日
当財団の推薦委嘱者 竹内幸絵 同志社大学教授が高階絵里加 京都大学人文科学研究所教授
とともに企画されたシンポジウム「みることの広がり~1910~20年代の展覧体験~」が開催されます。
開催日時は、2019年11月23日(土)13:30~17:10 会場は京都大学人文科学研究所4階大会議室です。
ご関心のある方は、ご聴講ください。
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/zinbunken_academy_2019.htm
2019年11月12日
2016年度調査研究助成者 鈴木京 学芸主事による企画の展覧会「没後130年 平福穂庵」が
2019年11月16日~2020年2月2日まで(※期間中休館日あり)秋田県立近代美術館にて開催されます。
同展覧会には、当該助成課題「平福穂庵の研究」の成果(『鹿島美術研究』第35号掲載)の一部が
反映されております。
2019年10月24日
東京美術講演会『「写し」が権威になる』を開催しました。
・総合司会:高階 秀爾 氏(大原美術館館長)
・講 師 :板倉 聖哲 氏(東京大学東洋文化研究所教授)
        「「摸写」と「複製」 17世紀中国の場合」
・講 師 :水野 千依 氏(青山学院大学文学部教授)
        「神の像(imago Dei)と非類似―失われた似姿をもとめて」
2019年8月30日
2018年度国際交流援助助成者 角田拓朗氏(神奈川県立歴史博物館主任学芸員)の
研究成果の一部が、『芸術新潮 9月号』(2019年8月24日発売)に
「特別紀行 ガーンジー島の五姓田義松」として掲載されました。
2019年8月7日
夏季休業のお知らせ  期間:2019年8月10日(土)~18日(日)
2019年6月19日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2019年5月27日
2019年5月24日に行われた第26回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  横尾 拓真 氏(名古屋市博物館学芸員)
    研究主題:「谷文晁を中心とした関東南画(文人画)における中国絵画学習の研究
          ―清代福建様式の影響を中心に―」
《西洋美術部門》
  森 結 氏(九州大学大学院人文科学府博士後期課程、福岡県文化振興課学芸員)
    研究主題:「オルヴィエート大聖堂サン・ブリツィオ礼拝堂装飾の制作背景
          ―腰壁装飾に見られるピントゥリッキオ工房との関連から―」
2019年3月12日
2017年度出版援助助成者 菅原真弓氏(大阪市立大学大学院文学研究科教授)が
ご著書『月岡芳年伝 幕末明治のはざまに』の成果により、
平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(評論部門)を受賞されました。
2018年10月5日
東京美術講演会『グローバル時代の東西』を開催しました。
・総合司会:高階 秀爾 氏(大原美術館館長)
・講 師 :根立 研介 氏(京都大学大学院文学研究科教授)
        「東大寺南大門金剛力士像をめぐるグローバリズム―日本・中国・そしてインドへ―」
・講 師 :小林 賴子 氏(目白大学社会学部教授)
        「東西美術の邂逅と変容―フェルメールを起点に―」
2018年9月28日
2011年度、2017年度調査研究助成者 児玉絵里子氏(沖縄国際大学南島文化研究所特別研究員)が
2018年8月21日から9月11日にかけて、読売新聞夕刊に「紅型の流儀」(毎週火曜日、全4回)を
執筆されました。
2018年8月2日
夏季休業のお知らせ  期間:2018年8月11日(土)~19日(日)
2018年6月15日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2018年5月14日
2018年5月11日に行われた第25回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  高志 緑 氏(大阪大学大学院文学研究科招へい研究員)
    研究主題:「陸信忠筆『仏涅槃図』に関する研究」
《西洋美術部門》
  塚田 美香子 氏(成城大学大学院文学研究科博士課程後期、実践女子大学非常勤講師)
    研究主題:「ピカソの1920年代初期の裸婦画、人物画に見るメランコリー
          ―身振りと意味をめぐる問題―」
2018年4月2日
「公告・開示等」のページの「定款」「役員及び評議員等の報酬等に関する規程」を更新しました。
2018年3月8日
当財団推薦委嘱者の五十殿利治氏(筑波大学特命教授)が、
ご著書『非常時のモダニズム 1930年代帝国日本の美術』(当財団2016年度出版援助刊行物)の成果
により、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました。
2018年1月23日
「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2017年12月27日
年末年始休業のお知らせ  期間:2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)
2017年10月13日
東京美術講演会『革命の近代:近代とは何であったか―日本・フランス―』を開催しました。
・総合司会:高階秀爾氏(大原美術館館長)
・講 師 :藤森照信氏(江戸東京博物館館長)
        「明治新政権の東京イメージ」
・講 師 :三浦 篤氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
        「近代フランスにおける革命と画家たち―普仏戦争、パリ・コミューンを中心に―」
・コメント:鹿島 茂氏(明治大学国際日本学部教授)
2017年8月3日
夏季休業のお知らせ  期間:2017年8月11日(金)~20日(日)
2017年6月26日
本年第24回鹿島美術財団賞受賞者 三本周作氏(和歌山県文化遺産課副主査)の当該受賞研究
「愛知・瀧山寺伝来の鎌倉時代初期慶派作例に関する調査研究」が
2017年6月12日(月)付の読売新聞夕刊(関西版)に採り上げられました。
2017年6月23日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2017年5月12日
2017年5月12日に行われた第24回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  三本 周作 氏(和歌山県教育庁生涯学習局文化遺産課副主査)
    研究主題:「愛知・瀧山寺伝来の鎌倉時代初期慶派作例に関する調査研究」
《西洋美術部門》
  東海林 洋 氏(ポーラ美術館学芸員)
    研究主題:「エヴァ・グエルの肖像とキュビスム:ピカソにおける寓意と物語の回帰」
2017年5月8日
当財団の青柳正規理事(東京大学名誉教授)が、2017年の瑞宝重光章を受章されました。
2017年3月8日
2017年2月15日付で当財団の評議員に、近藤誠一氏、佐野みどり氏が就任されましたので、
「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年11月11日
2013年度出版援助助成者 池上裕子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)の
ご著書『越境と覇権―ロバート・ラウシェンバーグと戦後アメリカ美術の世界的台頭―』が
第38回サントリー学芸賞を受賞されました。
2016年11月4日
2011年度国際交流援助(海外派遣)助成者・新藤 淳氏(国立西洋美術館研究員)が
開催中の展覧会「クラーナハ展-500年後の誘惑」
(会期:東京 2016年10月15日~2017年1月15日 於 国立西洋美術館、
    大阪 2017年1月28日~4月16日 於 国立国際美術館)
の企画及び日本側監修を務められ、海外派遣での研究成果の一部が同展覧会に反映されております。
2016年11月1日
◇当財団の辻惟雄理事(美術史家)が、2016年の文化功労者の顕彰を受けられることになりました。
◇10月31日付で当財団の事務局長の水中好隆が退任し、11月1日付で岡芹秀人が就任いたしました。
◇「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年10月13日
東京美術講演会『美術と文字―意味とかたちの競演―』を開催しました。
・総合司会:高階秀爾氏(大原美術館館長)
・講 師 :鶴岡真弓氏(多摩美術大学美術学部教授・芸術人類学研究所所長)
      「『ケルズの書』と装飾文字―獅子文様の古典・聖書・異教の要素」
・講 師 :河野元昭氏(京都美術工芸大学学長、静嘉堂文庫美術館館長)
      「日本美術と文字」
2016年8月5日
夏季休業のお知らせ  期間:2016年8月11日(木)~21日(日)
2016年6月29日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年5月19日
2016年5月19日に行われた第23回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  小林 俊介 氏(代表者)(山形大学地域教育文化学部教授)
    研究主題:「高橋源吉の研究」
《西洋美術部門》
  豊田 唯 氏(上智大学ヨーロッパ研究所客員所員)
    研究主題:「セビーリャ、サンタ・カリダード聖堂研究
          ―ムリーリョの「七つの慈悲の業」連作をめぐって―」
2016年4月27日
GW休業のお知らせ  期間:2016年4月29日(金)~5月8日(日)
2016年4月7日
2013年度出版援助助成者 池上裕子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)が
2016年3月2日から3月30日まで日本経済新聞夕刊に「戦後美術を作った人々」
(連載全5回 毎週水曜日)を執筆されています。
2016年4月1日
当財団の宮田亮平評議員が文化庁長官に就任されたことから、評議員を辞任されました。
「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年3月16日
「個人情報保護について」のページに「特定個人情報の適正な取扱いに関する基本方針」を掲載しました。
2015年9月25日
2015年度出版援助助成者、角田拓朗氏(神奈川県立歴史博物館学芸員)が
NHK日曜美術館(2015年10月11日放映、再放送10月18日)に出演され、
その援助刊行物『五姓田義松史料集』の内容が一部紹介されます。
2015年7月31日
夏季休業のお知らせ  期間:2015年8月8日(土)~16日(日)
2015年6月26日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2015年5月15日
2015年5月15日に行われた第22回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  ミウォシュ・ヴォズニ 氏(東京国立博物館アソシエイトフェロー)
    研究主題:「曾我蕭白筆「雪山童子図」について
          ―『釈迦の本地』、捨身飼虎、庚申信仰との関係を中心に―」
《西洋美術部門》
  杉山 菜穂子 氏(三菱一号館美術館学芸員)
    研究主題:「トゥールーズ=ロートレックとシェレのジャポニスム」
2015年4月21日
2012年度出版援助助成者、依田徹氏(遠山記念館学芸員)が2015年4月10日より日本経済新聞朝刊に
「盆栽の宇宙」(連載全10回)を執筆されています。
2014年12月25日
年末年始休業のお知らせ  期間:2014年12月27日(土)~2015年1月4日(日)
2014年10月30日
東京美術講演会『琳派の謎』を開催しました。
・講師:古田亮氏(東京藝術大学大学美術館准教授) 「俵屋宗達 琳派の祖の真実」
・講師:仲町啓子氏(実践女子大学文学部教授) 「尾形光琳 江戸行きの謎」
・コメンテーター:玉蟲敏子氏(武蔵野美術大学造形学部教授)
2014年7月31日
夏季休業のお知らせ  期間:2014年8月9日(土)~17日(日)
2014年6月25日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2014年5月30日
2014年5月30日に行われた第21回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  五十嵐 公一 氏(兵庫県立歴史博物館学芸員)
    研究主題:「山本友我の研究」
《西洋美術部門》
  町田 つかさ 氏(和泉市久保惣記念美術館学芸員)
    研究主題:「パブロ・ピカソによる1950年代以降の立体作品について
          ―Alfred Barr Papersに見る展覧会
           “The Sculpture of Picasso”(1967)の実態とその意義―」
2014年4月28日
当財団の鈴木杜幾子評議員(明治学院大学名誉教授)が、2014年の紫綬褒章を受章されました。
2013年12月17日
2010年度に出版援助いたしました、水野千依氏(京都造形芸術大学芸術学部教授)の
ご著書『イメージの地層 ルネサンスの図像文化における奇跡・分身・予言』が
第一回フォスコ・マライーニ賞を受賞されました。
2013年11月12日
2012年度に出版援助いたしました、廣瀬 緑氏(パリ・ディドロ大学東洋文明学部准教授)の
ご著書『アール・ヌーヴォーのデザイナー M.P.ヴェルヌイユと日本』が、
2013年のジャポニスム学会賞を受賞されました。
2013年8月28日
当財団の馬渕明子推薦委嘱者が、国立西洋美術館の館長に就任されました。
2013年8月1日
当財団の青柳正規理事が文化庁長官に就任されたことから、理事を辞任されました。
なお、それに伴い「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2013年6年14日
「情報公開」と「活動実績」のページを更新しました。
2013年2月1日
ホームページをリニューアルしました。