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お知らせ

2017年6月26日
本年第24回鹿島美術財団賞受賞者 三本周作氏(和歌山県文化遺産課副主査)の当該受賞研究
「愛知・瀧山寺伝来の鎌倉時代初期慶派作例に関する調査研究」が
2017年6月12日(月)付の読売新聞夕刊(関西版)に採り上げられました。
2017年6月23日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2017年5月12日
2017年5月12日に行われた第24回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  三本 周作 氏(和歌山県教育庁生涯学習局文化遺産課副主査)
    研究主題:「愛知・瀧山寺伝来の鎌倉時代初期慶派作例に関する調査研究」
《西洋美術部門》
  東海林 洋 氏(ポーラ美術館学芸員)
    研究主題:「エヴァ・グエルの肖像とキュビスム:ピカソにおける寓意と物語の回帰」
2017年5月8日
当財団の青柳正規理事(東京大学名誉教授)が、2017年の瑞宝重光章を受章されました。
2017年3月8日
2017年2月15日付で当財団の評議員に、近藤誠一氏、佐野みどり氏が就任されましたので、
「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年11月11日
2013年度出版援助助成者 池上裕子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)の
ご著書『越境と派遣―ロバート・ラウシェンバーグと戦後アメリカ美術の世界的台頭―』が
第38回サントリー学芸賞を受賞されました。
2016年11月4日
2011年度国際交流援助(海外派遣)助成者・新藤 淳氏(国立西洋美術館研究員)が
開催中の展覧会「クラーナハ展-500年後の誘惑」
(会期:東京 2016年10月15日~2017年1月15日 於 国立西洋美術館、
    大阪 2017年1月28日~4月16日 於 国立国際美術館)
の企画及び日本側監修を務められ、海外派遣での研究成果の一部が同展覧会に反映されております。
2016年11月1日
◇当財団の辻惟雄理事(美術史家)が、2016年の文化功労者の顕彰を受けられることになりました。
◇10月31日付で当財団の事務局長の水中好隆が退任し、11月1日付で岡芹秀人が就任いたしました。
◇「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年10月13日
東京美術講演会『美術と文字―意味とかたちの競演―』を開催しました。
・総合司会:高階秀爾氏(大原美術館館長)
・講師:鶴岡真弓氏(多摩美術大学美術学部教授・芸術人類学研究所所長)
      「『ケルズの書』と装飾文字―獅子文様の古典・聖書・異教の要素」
・講師:河野元昭氏(京都美術工芸大学学長、静嘉堂文庫美術館館長)
      「日本美術と文字」
2016年8月5日
夏季休業のお知らせ  期間:2016年8月11日(木)~21日(日)
2016年6月29日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年5月19日
2016年5月19日に行われた第23回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  小林 俊介 氏(代表者)(山形大学地域教育文化学部教授)
    研究主題:「高橋源吉の研究」
《西洋美術部門》
  豊田 唯 氏(上智大学ヨーロッパ研究所客員所員)
    研究主題:「セビーリャ、サンタ・カリダード聖堂研究
          ―ムリーリョの「七つの慈悲の業」連作をめぐって―」
2016年4月27日
GW休業のお知らせ  期間:2016年4月29日(金)~5月8日(日)
2016年4月7日
2013年度出版援助助成者 池上裕子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)が
2016年3月2日から3月30日まで日本経済新聞夕刊に「戦後美術を作った人々」
(連載全5回 毎週水曜日)を執筆されています。
2016年4月1日
当財団の宮田亮平評議員が文化庁長官に就任されたことから、評議員を辞任されました。
「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年3月16日
「個人情報保護について」のページに「特定個人情報の適正な取扱いに関する基本方針」を掲載しました。
2015年9月25日
2015年度出版援助助成者、角田拓朗氏(神奈川県立歴史博物館学芸員)が
NHK日曜美術館(2015年10月11日放映、再放送10月18日)に出演され、
その援助刊行物『五姓田義松史料集』の内容が一部紹介されます。
2015年7月31日
夏季休業のお知らせ  期間:2015年8月8日(土)~16日(日)
2015年6月26日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2015年5月15日
2015年5月15日に行われた第22回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  ミウォシュ・ヴォズニ 氏(東京国立博物館アソシエイトフェロー)
    研究主題:「曾我蕭白筆「雪山童子図」について
          ―『釈迦の本地』、捨身飼虎、庚申信仰との関係を中心に―」
《西洋美術部門》
  杉山 菜穂子 氏(三菱一号館美術館学芸員)
    研究主題:「トゥールーズ=ロートレックとシェレのジャポニスム」
2015年4月21日
2012年度出版援助助成者、依田徹氏(遠山記念館学芸員)が2015年4月10日より日本経済新聞朝刊に
「盆栽の宇宙」(連載全10回)を執筆されています。
2014年12月25日
年末年始休業のお知らせ  期間:2014年12月27日(土)~2015年1月4日(日)
2014年10月30日
東京美術講演会『琳派の謎』を開催しました。
・講師:古田亮氏(東京藝術大学大学美術館准教授) 「俵屋宗達 琳派の祖の真実」
・講師:仲町啓子氏(実践女子大学文学部教授) 「尾形光琳 江戸行きの謎」
・コメンテーター:玉蟲敏子氏(武蔵野美術大学造形学部教授)
2014年7月31日
夏季休業のお知らせ  期間:2014年8月9日(土)~17日(日)
2014年6月25日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2014年5月30日
2014年5月30日に行われた第21回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  五十嵐 公一 氏(兵庫県立歴史博物館学芸員)
    研究主題:「山本友我の研究」
《西洋美術部門》
  町田 つかさ 氏(和泉市久保惣記念美術館学芸員)
    研究主題:「パブロ・ピカソによる1950年代以降の立体作品について
          ―Alfred Barr Papersに見る展覧会
           “The Sculpture of Picasso”(1967)の実態とその意義―」
2014年4月28日
当財団の鈴木杜幾子評議員(明治学院大学名誉教授)が、2014年の紫綬褒章を受章されました。
2013年12月17日
2010年度に出版援助いたしました、水野千依氏(京都造形芸術大学芸術学部教授)の
ご著書『イメージの地層 ルネサンスの図像文化における奇跡・分身・予言』が
第一回フォスコ・マライーニ賞を受賞されました。
2013年11月12日
2012年度に出版援助いたしました、廣瀬 緑氏(パリ・ディドロ大学東洋文明学部准教授)の
ご著書『アール・ヌーヴォーのデザイナー M.P.ヴェルヌイユと日本』が、
2013年のジャポニスム学会賞を受賞されました。
2013年8月28日
当財団の馬渕明子推薦委嘱者が、国立西洋美術館の館長に就任されました。
2013年8月1日
当財団の青柳正規理事が文化庁長官に就任されたことから、理事を辞任されました。
なお、それに伴い「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2013年6年14日
「情報公開」と「活動実績」のページを更新しました。
2013年2月1日
ホームページをリニューアルしました。